旅行・地域

箱根温泉旅行(The Hakone Hot Spring Trip)

先週末澄ちゃんを連れて、はじめて温泉旅行に行ってきました。わーい(嬉しい顔)
寝相が超~悪い澄ちゃんがいっぱいごろんごろんしても大丈夫のように、「箱根パークス吉野」という旅館の10畳和室をチョイスしました。手(チョキ)
箱根湯本温泉 箱根パークス吉野 箱根湯本温泉 箱根パークス吉野

地域:箱根
特色:地上12mの展望大浴場と露天風呂。肌がスベスベの温泉は、敷地内外3本の源泉から溢れて出しております。
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澄ちゃんはじめてのお泊りで経験がないので、とりあえず大量のおむつ、着替え、そしてレトルト離乳食をスーツケースに詰め込んで出発新幹線
それが思いもよらぬトラブル劇の始まりでした。げっそり

まず行きは澄ちゃんの離乳食で電車が目の前で通り過ぎて、せっかく買っておいたロマンスカーチケットの時間に間に合えず。それから慌てて電車を降りたら今度スーツケースを忘れふらふら、遠い唐木田まで追っかけていくはめに。スーツケースをちゃんと取り戻して、ロマンスカーの特急券も買いなおして、ようやく車内で落ち着きました。
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今度帰りはチェックアウト時間を間違えて、お化粧や支度、荷物の片付けもできてないまま追い出されて、慌てた末に澄ちゃんの哺乳瓶まで旅館の冷蔵庫に置き忘れました。
行きも帰りも笑っちゃうぐらいぐたぐたでしたわあせあせ

でもそれをさておき、旅館のお料理もお風呂もすごく良かった。目がハート
生きのいい伊勢海老のお作り、和牛とお野菜のセイロしゃぶしゃぶ、、まるごと一匹の鯛飯、新鮮なお刺身魚、てんぷら。。。本当におなかが裂けるぐらいいっぱいだった。うれしい顔
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お風呂もシーズン外れたおかげで、贅沢にも広い露天の岩風呂は母との二人占めでした。山の緑を見ながら、涼風をあたりながらの露天風呂は本当に最高でしたムード これで一人1万ちょっとは本当にお徳でするんるん

澄ちゃんもパパと一緒に人生初の温泉いい気分(温泉)に入ったし、食事後までもずっとぴくぴく動いてた伊勢海老のひげを触って驚いたり、道中の方や旅館の店員さんと触れ合って、可愛がってもらったり、ご満悦の様子ハート
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パパが今度休みを取れたらまた温泉に行きたいな~
今度こそ「ご利用はご計画的に」しなきゃなほっとした顔

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池袋満喫(Funny trip in Ikebukuro)

昨日は久しぶりの快晴だったので、母の唯一東京にいる友人のお家へ行くために、池袋へ。

目的地は氷川台ということで、せっかくなので、先日開通したばかりの「副都心線」に乗ってみました!新宿から1駅乗り換えて、新宿三丁目から乗ることに。

Dvc00015 さすが新しい路線、駅フォームがぴかぴかぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)平日のお昼というのもあって、駅フォームも車内もすかすかで、横になって寝れるぐらいでした♪手(チョキ)

ただ、一つの不満は、副都心線途中から「西武有楽町線」「西武池袋線」「東武東上線」等と直通になって、それぞれの路線にも急行と各駅があって、どれに乗ったらいいか、どのフォームで乗ったらいいか結構わかりにくかったです。ふらふら看板には一応書いてはあるが、しかし、あれだけ駅名があるので、○○行きを見つかるのも一苦労だった涙

まあなんとか無事母の友人のお宅に着いて、楽しくお昼ごはんを食べた後、夕方頃に前回満席で見れなかった池袋SUNSHINE CITYのプロネタリウムショー夜でも見ようと。http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/planetarium/index.html

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流星群の降る夜に、宇宙大衝突、アロマが楽しめる星月夜、3番組どれも素敵そうですが、悩んだあげく、初心者向きの360度でプロネタリウムを楽しめる「流星群の降る夜に」をチョイスしましたわーい(嬉しい顔)

星座天秤座射手座の由来や流れ星、流星群ぴかぴか(新しい)などを紹介してくれたり、迫力のある宇宙映像もあったりして、天井も時々回転しているので、一瞬ディズニーに来た気分にもなりました。ハート達(複数ハート)母も私も大喜び!いい癒しになったなぁ~夜 40分で900円は納得できる価格ですが、もうすこし安かったらもっと嬉しいかな。

ショーが終わってから下の階にある「ナンジャタウン」もすこし見学して、帰りながらずっと食べたかった「Cold Stone Ice」も食べて、window shoppingも楽しんで、Babyちゃんが来てから久しぶりに満喫した長~~い一日でした。安定期に入ったら、また一泊旅行でもしたいな~ 車(セダン)

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近くて遠い新宿御苑(The near and far Shinjuku Gyoen )

こんとこ、ず~~と雨で家にこもっていまして、久しぶりに快晴になった日曜日には、新宿御苑に行ってみましたるんるん 家からこんなに近いのに、日本に来て六年目なのに、なんで一度も来たことがないんだろうexclamation & question不思議だねぇ~むふっ

休日は16時に閉園というのに、駐車場が大渋滞で、入り口についた頃はすでに14時20分!ほっとした顔1時間半しかないジャンふらふらと気づき、急いで中に入りました。

入り口に入ると、目の前にいかにも「和」の風景が広げられて、

Resize0673 Resize0675気持ちが一気に癒されました。ぴかぴか(新しい)透き通った池の中にダックも気持ちよく泳いでいて、本当にぼけ~~として、ずっと眺めていたいぐらいステキな景色でした!ハート達(複数ハート)湯のみ
しかし、その日は本当に天気が良かった!久しぶりに暖かい太陽晴れを浴びて、時々吹いてくる風も心地よくて、見上げると、

Resize0676 葉っぱを通して差してきた木漏れ日がいろんな表情があって、とても優しくて、美しかった!クローバー

公園の中に住んでいる猫たちもその心地よさを堪能するためにたくさん集まってきました

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近くでたくさんの人に撮られていても、ぴくりとも動かずにずっとひたなっぽこしていて、見ててとても微笑ましい目がハート

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結果的に短い時間のわりには癒し効果が抜群。お腹にいる赤ちゃんもきっと気持ちよかったんでしょうね。来年無事に生まれたら、チビちゃんもここに連れててこようかなウインクひよこ

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神戸異人館(The Kobe Ijinkans)

実は先週末香川出張の帰りに、仕事だったのに、社長さんはわざわざ有名な神戸の異人館まで連れててくれました。カメラ 本当にありがとうございました。

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そうそう、今までずっと異人館は一つの洋風建築物だと思っていたが、意外にも異人館は様々な外国人が神戸に住んでいた頃の住宅の総称を指すんですね。具体的に「風見鶏の館」、「萌黄の館」、「デンマーク館」、「仏蘭西館」、「英国館」など合計24軒もあるんですね。おかげで町自体がすごく気品が漂って、本当に素敵な町でした!ぴかぴか(新しい)

さすがに3時間内に24軒の異人館全部回るのは無理があるので、重要文化財ともされる有名な「風見鶏の館」、「萌黄の館」だけを見学することに。

家【風見鶏の館】

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ガイドによると、明治42年に、かつて神戸に住んでいたドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏が自宅として建てられたそうです。異人館の中で唯一外壁がレンガを使った建物だって。へぇ~確かに存在感抜群です。中の内装や使われていた調度品もすごく上品で、さすがお金持ちのおうちって感じ。

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風見鶏の館の前では、噴水あり、ユニークな銅像ありのきれいな広場になっていて、当日はちょうど結婚写真を撮影している新婚さんがいて、見ている私まで幸せな気持ちになりました~目がハート

そして、広場から左へと目を向けると、今度はすごく上品な薄い緑一色の洋館だった。「何ですか?あの建物、すごくオシャレ!ぴかぴか(新しい)」と思わず口に出したら、社長さんはすぐ「あれは萌黄の館ですよ!あの色は萌黄色って言うんだよ。」って答えてくれた。なるほど!

家【萌黄の館】

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「萌黄の館」は明治36年アメリカ総領事シャープ氏の邸宅として建てられて、そのあと元神戸電鉄の社長小林秀雄の住宅になったとか。ふむふむ~やっぱりお金持ちしか住めないですね。

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中を入ると、大きい窓から白いレースカーテンを通して、柔らかい光が部屋の中まで差して、家具や装飾品などはシックな感じで統一され、本当にすごくぬくもりを感じるフレンチな空間でした。

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特にすごく感動したのやはりあの大きな窓で囲まれた開放感全開のベランダ! 暖かい日にafternoonteaを飲みながら、青々しい庭を眺めて、好きな本でも読んで、それができたら、すっごく気持ちいんだろうなぁ~ハート達(複数ハート)るんるん

いつか自分でもこんな優雅な午後を過ごしてみたいんですね。目がハート
むにゃむにゃ~~眠い(睡眠)眠い(睡眠)

六甲山ホテル 六甲山ホテル

地域:神戸市内・有馬温泉
特色:六甲山からの1000万$の夜景をお楽しみください
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またまたうどんの町へ( the town of UDON, again)

実は先週また出張で香川の高松へ行ってきました。わーい(嬉しい顔)
出張中にだいぶ仕事がたまっちゃって、ようやく今日日記を書けそうです。

前回は残念ながら本場の讃岐うどんを食べれなかったので、今度こそ!と思って、仕事なのに、社長さんにご案内して頂いた、ちょっとした「讃岐うどん巡礼」に行ってきた感じです。手(チョキ)

初日のお昼、さっそくうどん屋さんへ。
さすがうどんの町、店内のメニューを見てください!

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うどんだけでこんなに種類がある、しかもかけうどん「170円」という信じられない安さ。そして、町の食堂らしく、おでん、おにぎり、おいなりさん、天ぷら、アジフライ、サラダなどで、サイドメニューもこんなに豊富、しかもお値段もやっぱり激安。

おにぎりどれも100円、おでん80円、大えび天ぷらは1本100円(東京でよく見かけるころもで太った小エビとは違って、正真正銘の大物よウインク
さらに、小ねぎ、生姜、天かすは全部かけ放題。東京では天かすをかけるだけで500以上もするたぬきうどんを考えると、香川って本当に太っ腹だなぁ~と感じました。ドル袋ほっとした顔

Resize0428 色々目移りをしながら、結局その日は「温玉ぶっかけうどん」を頂くことに、大えび天、たっぷりの天かす、小ねぎを載せて、大根のおでんもつけて、すっごくリッチな昼ごはんになりました。どんぶり
お味も予想どおり、うどんはしこしこして、天ぷらはサクッと、おでんもすごくしゅんでいて、中国人の私でも、なぜか心に染みる「おふくろのアジ」を感じました。本当に大満足でした。ハート達(複数ハート)

そして、あんまりのおいしさに食べ足りなくて、次のお昼、またまたおうどん屋さんへ。ほっとした顔
今度は食堂式ではなく、老舗っぽい看板に引かれて、「つづみや」というおうどんやさんに入りました。http://tsudumiya.jp/

メニューはやっぱりすごく豊富でした。季節限定の「しっぽくうどん」(四国名物、とん汁に野菜とうどんが入った感じ)と海鮮天ぷらうどんで悩んだあげく、やっぱり大えび天、ホタテ天といか天の入ったボリューム満点のおうどんにしました。

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今度のおうどんは前回と違って、柔らかい中でもあとからコシを感じて、ちょっと濃めのおつゆとすごく合って、やっぱり絶品でした。どんぶりしかも、香川のうどんはすごく有名だが、意外に天ぷらは東京の老舗名店よりも美味しいのに驚きました。四国の友達は「香川のお土産はうどんじゃなく、天ぷらだ」と言ったのはすっごく納得です。

でも、結局は色んな種類の讃岐うどんを4袋も買って、プラス取引先から頂いた貴重な「さぬきビール」で、しばらくおうちで香川情緒に浸っています♪目がハート

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長い「讃岐うどん巡礼」の旅をずっと親切にご案内してくださって、付き合ってくださったしが社長、本当にありがとうございました!

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念願の温泉旅行(The trip of spring hotel)

お正月休み最後の2日に、群馬県嬬恋にあるこちら↓の旅館に1泊泊まりました。いい気分(温泉)
高原のホテル ラパン http://rapan.net/

二人とも露天風呂つき客室が初体験で、すごくわくわくしていました。接客と言い、料理と言い、温泉と言い、本当にどれもすばらしくて、さすが「じゃらん」のユーザー口コミ1位です。わーい(嬉しい顔)

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部屋の中に、きれいな雪景色が見える露天風呂はもちろん、ダイニングもついて部屋の中でゆったりと食事ができるのが本当良かった!アットホームな感じで心身ともリフレッシュできました。手(チョキ)ワイングラス

一番感動したのは、見送りのとき、車のミラーから店員さんが見えなくなっても、ずっと頭を下げていました。本当に世界一を誇る日本のサービスに脱帽!指でOK

いつか大切な日にもう一度訪れたいねハート

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同じ嬬恋地域ではこんな素敵なホテルもあります。

本白根温泉 嬬恋プリンスホテル 本白根温泉 嬬恋プリンスホテル

地域:万座・嬬恋・北軽井沢
特色:豊かな自然に囲まれた、高原にたたずむホテルです。標高1126m温泉露天風呂からの眺めは絶景です。
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東京の中心でお散歩^0^ (Walking at the center of Tokyo)

Resize0225先週の土曜はすごい快晴だったので、東京駅、丸の内と皇居周辺を散策してきました♪ 東京にやってきて、はや6年目ですが、なぜか皇居に行ったのは今回が初めてです。さすが、日本国の天皇が住むところ、広すぎっ!いつか自分もそういうところに住めたらいいなぁ~ってついつい妄想しちゃいますね。あっかんべー 
Resize0236皇居の城門前 で、「このお城や池(?)を見ると、なんだか二条城を思い出すんだよな~」ってつぶやいてたら、「だって、同じ徳川のお城だもん」って彼に言われて、すごく納得した。うまい!

Resize0242城門の左手はひたすらた~くさんの松の木が植えてあって、
Resize0239右手のほうは松の木以外の木も植え寄せしていて、この冬の寒さでちょうど紅葉になって、夕日に照らされて、とってもきれいでした。(この写真じゃその美しさが伝わらないかもあせあせ(飛び散る汗)) しかし、皇居って本当に広すぎて、1時間半をかけてもわずか一部しか回れないなんて、皇居の隅々まで歩き回るのは一体どんだけかかるのだろう。王様のスケールはやっぱり違うなぁ~

皇居を回まり終えて、2つの疑問がありますが、
○なぜ城門であんなにたくさんの松の木を植えるの?
何か意味があるの?
○なぜ参道(歩道)は全部砂利道で出来てるの?アスパルトじゃ日本の風流を壊すから?それとも波紋を作るためかな?
誰か知っている方がいらっしゃるなら、是非教えてくださいわーい(嬉しい顔)

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うどんの町(The town of UDON)

遅くなりましたが、実は先々週、1泊二日の出張で香川県の高松市に行ってきました。飛行機新幹線
Resize0200_2 ※写真は神戸空港から香川に行く途中の明石海峡大橋です。

さすが讃岐うどんの聖地、いたるところにうどん屋さんがたくさん並んでいます。今回は残念ながら本場の讃岐うどんを食べれなかったですが、現地の方によると、ドジョウまるごと一本入っている「ドジョウうどん」を出しているお店があって、評判がいいらしい。食べたかったなぁ~~どんぶり

高松はおうどんだけじゃなくて、空気も新鮮で、小鳥のさえずりもよく聞こえ、とても心地よい町でした。ひよこ 帰りは言うこともなく、9人前のジャンボさぬきうどんセットを買って帰りました。手(チョキ)
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そして、今日映画「UDON」を見て、ますますうどんスイッチがON!そうなら、明日のお昼はうどんにしなきゃだめですね。ほっとした顔どんぶり

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苦あり楽ありの四川旅行 PART2

先々週の金曜日に一人で東京に帰ってきて、色々バタバタしていましたが、やっとすこし落ち着いたので、四川旅行の続きを書こうかな。

3日目 九寨溝でファンタジーワールドのようなあお~い湖、壮観な滝、きれいな山、森を見た。

九寨溝は長年の開発によって、エリア全体がとても整備された観光名所になり、エリアの中には指定のECOバスが10分間隔で、各国からの観光客を一つ一つの観光ポイントに連れていってくれるのがとても便利。

午前中に九寨溝で最もきれいな「五彩池」を見て、中華ビュッフェで昼食を済まし、午後はまた「諾日朗の滝」に足を運びました。まるで水でできている大きなカーテンみたいで、本当に壮観でした。(写真1)
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4日目 いよいよ標高4000メートルの「黄龍」へ臨む
「黄龍」はこの旅の一番の目玉。名前の由来はこの地域、水にたくさんのカルシウムが含まれ、長い年月で流れているうちに、岩の上に黄色い石灰石のようなものができ、黄色い龍に見えるからだそうです。私には龍には見えなかったが、絵描きに使うパレットに非常に似てると思いました。パレットの上にはまた魚でも生きられないぐらい透き通った青~い青~い池水がのっています。さすがに世界級の絶景!あんまりの美しさにただただ圧倒されるばかり。(写真2)
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そうそう、今回生まれてはじめて、「高山病」というものを体験しました。心臓に重い石が置かれているような症状で、頭もずぎんずぎんと痛い。登る前に酸素ボンベイを2つほど買っといて、本当に良かった。
高山でもう一つ苦労したのは食事。標高3600メールの地点では、沸点は通常の100度ではなく、70度になる。それで、ご飯は常に「アルデンテ」級で、硬くてまずい。うれしい顔 また、高山に新鮮食材に運んでいくのも中々困難で、天日干しの豚肉や牛肉で、最後の日まで食事のメニューがすべて同じ。おかげで、四川の6日間だけで4キロ近く痩せました。むふっ

5日目 一日かけて、四川の大都市成都へ移動。夕飯は四川名物の「火鍋」を食べて、夜はまたおいしいジャスミン茶を飲みながら、四川の伝統雑技ショーを見ました。成都人にとっての「粋」(風流?)なライフスタイルを堪能しました。揺れるハート

6日目(最終日) 四川の大都市成都で念願のパンダBABYに出会うハート達(複数ハート)

咳がいくらひどくなっても、やはり四川まで来て、パンダを見ずには帰れない。ということで、「成都パンダ繁殖基地」に行くことにしました。しかも、土砂降りの大雨の中。あせあせ

パンダのBABYちゃんはやっぱり超かわいい!生まれたてのパンダはまさにネズミみたい。大きくなってから、段々と目、耳などに黒い点がついてくる。一日中ほとんど寝ているか食べているかの超怠け者。ウインク とても残念ながら、パンダの赤ちゃんは撮影禁止なので、今回は1才ぐらいの幼年パンダの写真をいっぱい撮りました。わーい(嬉しい顔) 食事姿はとてもキュート(写真3)
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四川旅行は色々ありましたけれど、旅はやはり楽しい!
今度行くでしたら、やはり成都にある三国志英雄のお墓「武侯祠」に行ってみたいですね。

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苦あり楽ありの四川旅行 PART1

四川では九寨溝、黄龍のすばらしい風景を堪能できて、超~可愛い赤ちゃんパンダにも会えて、成都でお茶を飲みながら四川の伝統雑技を見れて、本当に充実した旅でした。
しかし、どたばたのスケジュール、ヘビーな宿泊環境、そして味どうこうを言ってられない食事で、着いて翌日からウィルス性風邪を引いてしまいました。そこから毎日咳、鼻水、頭痛、高山病と戦いながら、帰る日までも本当につらかったです。旅行というより「修行」のほうが近かったです。(苦笑)
1日目 夕方に上海虹橋空港から飛行機で綿陽空港まで飛んでいって、そのまま綿陽市内のホテルで一晩泊まる
綿陽は四川の中で最も大きな電気製品やハイテック製品を作る町らしい。
2日目 綿陽からバスで一日をかけて山道を走って、九寨溝の入り口まで行く。そして、九寨溝の入り口にあるチベット人経営のホテルで一晩泊まる。(写真①はフロントで立っているチベット族スタッフ)Resize0155_2 
ガイドさんによると、現在のチベットは中国語で「西蔵」と呼ばれ、九寨溝は「東蔵」と言われ、中国でチベットに続いて、チベット族が大量に集まる2番目の地域。
Resize0154行ってみたら、本当に噂どおり、道路沿いのあちこちにチベット族の民居がずらりと並んでいる。(写真②)民居のそとには必ず「経帆」が立ってある。家族の安全や幸福を祈るためのお守りみたいなもの。「 経帆」に書いている経文はミルクとインクを混ぜたもので書かれている。そうすると、帆(旗)がぼろぼろになっても経文の文字は決して消えないから昔からそのやり方を伝わってきたそうです。なかなか賢い伝統だなぁ。
3日目 九寨溝でファンタジーワールドのようなあお~い湖、壮観な滝、きれいな山、森を見た。Resize0156_2
特に九寨溝の中でも最も青い「五彩池」は本当に嘆くほどの美しさだった。みんなも同じことを感じていたようで、写真を撮るまでが非常に大変だった(汗)
続きはPART2で。。。

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海ほたる

東京湾の海底トンネルを走れて、かつきれいな海が見れるパーキングエリアがあるって聞いて、先日千葉にある「海ほたる」に行ってきました。

オフィシャルサイト http://www.umihotaru.com/index/index.asp

Wikipedia(関連知識)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E3%81%BB%E3%81%9F%E3%82%8B%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2

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トンネルはこんな感じ。中は極普通だけど、外はすぐに海です。

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海ほたるから見る道路。昼は「かもめ~がどんだ~~」です。この写真は夜なので、ちょっとわかりづらい。泣き声はきれい、とても海っぽい ^0^

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美しい夕日。また「カモメ~がとんだ~~」。一斉に飛ぶ風景は壮観でした。

せっかくなので、海ほたるの名物も試してみましたが、

○あさり焼き 明石焼きみたいな感じ、上にダシと鰹節をかけて食べる

△いかわさび 居酒屋でよく出るやつ。結構辛かった(汗)

×びわソフトクリーム 300円もする割りには、かなりミルクが薄くて、しかも甘すぎる

ちなみに、海を見ながら食事できるレストランがほとんどで、優雅そうです。あと、アクアラインの高速料金は3000円くらいです。我が家はETC割引を使って、2300円で行けちゃいました。^0^v 

海と夕日が本当にきれいで、全体的にはすごく満足した日帰り旅行でした。

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オーストリアの飲み物

最近仕事が忙しくて、かなり時間が経ちましたが、続けてオーストリアの飲み物を紹介します(^_^)/~  

251042741_104 251042741_63 アマンデュデラー(Almdudler)    
これは現地オリジナルの炭酸飲料です。様々なハーブを一緒に煮んで出したエキスに炭酸と砂糖を加えた不思議な飲み物です。味はそうだね。。。ジンジャーエールに似ていますね。甘くなくて、かつハーブのかおりがするし、しかもウィーンでは街頭の出店から、スーパー、レストランまでどこでも扱っていますので、飲み尽くしました。(^^)v

加えて写真も入れました。左のほうはレストランで出てくるガラス瓶バージョン、右のほうは町の売店やスーパーで売っているプラスチックボトルバージョンです。

オフィシャルサイトはこちらです。
http://www.almdudler.com/ 是非見てみて!★

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ウィーンの食べ物

夜中に中々眠れなかったので、オーストリア旅行の続報でもしよう。^0^

【シュニッツェル】
ウィーンの名物といえば、シュニッツェルです。
これは日本で言う「子牛のカツレツ」みたいな食べ物です。
実際は牛肉というより、豚肉が使われる場合が多い。

作り方は薄く切った肉をさらにステーキハンマーで叩き、小麦粉をたっぷりつけ、とき卵を潜らせパン粉をつけてフライして完成です。その横にはバターとハーブで炒めたじゃがいもを添え、色もきれい♪

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私がザルツブルグで食べた「ザルツブルグ風」はさらにアレンジして、お肉の中にマッシュルーム、ベーコン、玉ねぎを塩で炒めた具が挟まれてフライするので、具のやわらかさとカツのさくっとした食感は絶妙です(笑)。(※食べている途中に写真がまだ撮っていないのを気づいて、すこし形が崩れまして、ゴメンナサイ><)


【スペアリブ】
次は六年ウィーンに住んでいる友達が大絶賛していたスペアリブの専門店を紹介します。
ウィーンのスペアリブは日本人の思っているイメージとさほど変わらないですが、ただ、そこのスペアリブは1メールぐらいの長さをほこるジャンボサイズです。さすがあの長さだけあって、まな板の上に乗せて出てきた。^_^

味付けはオリジナル(ソース?)、カレー風味、カリカリ玉ねぎ風味、ハワイアン風味(パイナップル)、メキシカン風味、アジアン風味(なぜかアジアンはガーリック味だった)、ディアブロ風味(直訳すると悪魔風味、火が出るほどの辛さ)等種類がとっても豊富。

お店のサイトはこちら→http://www.ribsofvienna.at/
日本人(現地ガイド、ガイドブックも含めて)にはほとんど知られていないですが、香港、台湾など中華圏の国では非常に有名です。

スペアリブのほか、たれ付けチキンのから揚げもすごくジューシーで美味しかった。お店の場所は少々わかりづらいですが、
ウィーンに行く際はぜひぜひ!!

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次回はウィーンのユニークな飲み物とザッハトルテを紹介しますね。^0^v

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オーストリアから帰ってきたっ♪

225295363_175_2 225295363_245 225295363_130 先週一週間、6日間をかけて、ウィーンとザルツブルグに行ってきましたっ!

ザルツブルグでは「モーツァルトの生まれた家」、「モーツァルトの住居」、「ザルツブルグの旧市街」、りっぱな「大聖堂」などを見て、「サウンズオブミュージック」で二人の結婚シーンを撮影した「モントゼー教会」等数々のロケ地も見てまわりました。

そのあと、列車に乗ってウィーン西駅まで行き、ウィーンのシンボルである「シュテファン寺院」を見て、

王候エリザベートお気に入りの「フォルクス庭園」でオーストリアの首相と偶然にばったり会って、そして、国会議事堂(写真つき)と王族の夏の離宮―「シェンブルン宮殿」を見て、

さらに「楽友協会の黄金ホール」(写真添付)でモーツァルトのオペラとオーケストラを聴いて、本当に満足しました♪

改めてヨーロッパ建築物のすばらしさと田園風景の癒しに魅力され、老後はザルツブルグに移住しようかとまで考えました。(笑)

そうそう、オーストリアの料理もデザートもすべておいしかった!シュニッツェルとスペアリブはサイコウでしたっ!
あの有名なザッハトルテ(チョコレートケーキ)もザッハホテルで食べました。おいしかったけど、ほんとうに甘かった。

調べてみて驚いたのですが、王候エリザベート生涯愛した老舗ケーキ屋さんー「デメル」は原宿にも支店があって、ウィーンの本店と同じ内装、同じメニュらしい。
http://www.demel.co.jp/ 今後是非食べに行きたいなぁ。

紹介することがいっぱいあって、一気に紹介しぎれいないですが、これから続々と追加していきます。

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マレーシアからもどってきましたよ~ん!

40412058_201 久しぶりに夫と一緒に旅行に行ってきました。
ペナン島、パヤ島、首都のクアラルンプールの三ヶ所を
6日間をかけてまわりました。
やはり赤道に近い国の日差しは馬鹿にできないですね。
大して海で遊んでいないのに、ふたりとも丸焦げになってしまいました。夫の鼻が一番重症で皮膚が焦げたように、しわになっていた。
それにしても、マレーシアの海はほんとうに青かった。
熱帯魚が身の回りにいっぱい泳いでいて、とても癒されました。6割が中国人のため、グルメも満喫できました。
日本のナシゴレンがだいぶ改造されたことがわかりました。
これでまたしばらくは仕事をがんばろう。

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