さようなら、ぴーちゃん(Goodbye Pichan)
ペットショップでまさきに私と夫のほうに寄ってきてくれて、しかもすごく活発、「これは手乗り文鳥になるね」と夫がビビット来て購入したぴーちゃん。予想通りすごく人なつく鳥で、肩に止まったり、ほっぺにすりすりもしてくれます。
それまではずっと元気だったんですが、2年前私が妊娠してから、鳥の菌を移さないようになるべく近づかないでくださいとお医者さんに言われてから世話をすべて夫に任せ、部屋で自由に飛ばせることも一切なくなりました。
それからだんだんと寂しそうな顔をするようになって、引っ越してから2階の書斎に移し、子育ての忙しさでますますぴーちゃんの相手にしてなくて、ぴーちゃんの衰えも進みました。
ついに前月ある日、ぴーちゃんのかごを掃除しようと思ったら、かご内も床も血がたくさん散っていました。どうもぴーちゃんが爪で顔をかいちゃったみたいで、目の下も血だらけでした。
それから9月11日の朝から体がガタガタ震えるようになって、12日の午前3時頃は立てなくなって、かごの下でうずくまっていて、そして、6時半様子を心配して見に行った時にはすでに冷たくなっていました。
3時頃私と夫がぴーちゃんの頭をなでなでした時、あれはもう最後のお別れだったなと思うと、涙が溢れ出しました。
いままでたくさんの楽しさをもたらしてくれて、本当にありがとう
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