上海の思い出(The memories at Shanghai)
地震や放射能の心配もありますが、やはり東京の我が家が一番ということで、6月下旬私と澄ちゃんがまた自宅に帰ってきました。
3月17日に飛んでいった
ので、上海ではちょう丸々3ヶ月住みました。ほんとあっという間でしたな
行く前は中国語も日本語もほとんどかたごとしか言えなかった澄ちゃんでしたが、帰る頃はおじいちゃんおばあちゃんと普通にコミュニケーション取れるし、実家の近隣の子供達とも友達ができました。ルックスも上海で受けたみたいで、宅配便のお兄さんたち、近隣のおばさん達みんなにちやほやされましたね。
帰り路の空港でじいちゃんばあちゃんは、「澄ちゃん今日から私達の顔を見えなくなるから、大泣きするかな」って心配してたのに、張本人は出国ゲートを越えたら、もう上海のすべてを忘れたみたいに、一度もおじいちゃんお婆ちゃんと口にしなかった。意外にドライなヤツです。
こんなに長く上海に住むことは、今度はもうほとんどないでしょうから、記念として上海アルバムでも作ろうかとお爺ちゃんお婆ちゃんが考え、帰る前の1週間に「小鬼当家」スタジオへ撮影に行ってきました。
アットホーム、ピックニック、COWBOY、甚平4つのテーマを撮りました。(日本のスタジオと違って、ドラマチックな演出が好まれる)85枚の写真の中33枚を選ぶのは本当に大変でしたが、とても自然体が撮れて、いい思い出だなと思いました。中の4枚だけピックアップしてみました。どれが一番いいかな?
3月17日に飛んでいった
行く前は中国語も日本語もほとんどかたごとしか言えなかった澄ちゃんでしたが、帰る頃はおじいちゃんおばあちゃんと普通にコミュニケーション取れるし、実家の近隣の子供達とも友達ができました。ルックスも上海で受けたみたいで、宅配便のお兄さんたち、近隣のおばさん達みんなにちやほやされましたね。
帰り路の空港でじいちゃんばあちゃんは、「澄ちゃん今日から私達の顔を見えなくなるから、大泣きするかな」って心配してたのに、張本人は出国ゲートを越えたら、もう上海のすべてを忘れたみたいに、一度もおじいちゃんお婆ちゃんと口にしなかった。意外にドライなヤツです。
こんなに長く上海に住むことは、今度はもうほとんどないでしょうから、記念として上海アルバムでも作ろうかとお爺ちゃんお婆ちゃんが考え、帰る前の1週間に「小鬼当家」スタジオへ撮影に行ってきました。
撮影終わっても、なかなかダンプカーを返さなくて、無理やり取り上げたら、腕に強く噛まれたことがショックでした。
夫はこの済まし顔がとてもお気に入りのようです。
せっかくなので、自前の甚平も撮ってもらった。やはりプロのカメラマンさんはいい表情を撮れるね。^-^
スタジオでしか撮れないCOWBOYも挑戦!偶然にしては格好いいポーズだね。
次に上海に行くのはいつだろうな。。。中国語の勉強にはやはり最高の環境なので、今後は毎年の夏休みにいけたらなと思います。じいちゃんばあちゃんも喜びますしね。
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